色々と画像生成AIアプリがあるけどほとんどがオープンソースのStable Diffusionを利用して
使いやすく改良してアプリとして売っていたり有料サービスになっている感じ。
(オープンソースのStable Diffusionを使えば無料です。)

ダウンロードはHugging Faceの https://huggingface.co/runwayml/stable-diffusion-v1-5 からできますよ。
使い方がわかんねーってなると思うのでインストール方法の動画(なるべく新しい物を選ぶ)を探してみるといいと思う。

注意点は、パソコンにインストールする方法と、ネット上にあるGoogleの仮想PCにインストールする方法の2パターンがある。GoogleColaboratoryがどうのってのは全部後者です。最近規制されちゃったので見なくていいと思う。



Python と Git をインストール


パソコンにPythonというプログラム言語と、ソースコードの管理サービスのGitをインストール。

Python 3.10 https://www.python.org/downloads/release/python-3106/

Git https://git-scm.com/download/win


注意点はPythonのインストール開始時の画面で「Add Python 3.10 to PATH」のチェック忘れずに


これで準備完了



Stable Diffusionをインストール


ここからStable Diffusionをインストールするのですが、Web画面で使いやすくすしてくれる
Stable Diffusion WebUI を使ってインストール。

これでブラウザで Stable Diffusion を使えるようになります。


BRAV5を使うぜ!


次はBRAV5やChilloutMixをダウンロードして画像生成のモデルに追加して使用できます。
(stable-diffusionをインストールしたフォルダ)\stable-diffusion-webui\models\Stable-diffusion
modelsフォルダのStable-diffusionフォルダの中にダウンロードした.safetensorsファイルを入れます。


ChilloutMix https://civitai.com/models/6424/chilloutmix





ここまで全部無料なのですが、Stable Diffusion を動かすにはCPUが考えるのではなくグラフィックボードが頑張るのでお高いグラフィックボードを搭載したゲーミングパソコンが必要になります。


10年前のPCでも大丈夫!


そこで、高いグラフィックボードを使わないでCPUに頑張ってもらう設定を
EmpireMediaScience / A1111-Web-UI-Installer を使う事でインストール時にグラフィックボードは使わないでCPUでStable Diffusion を動かす設定が出来ます。

EmpireMediaScience / A1111-Web-UI-Installer https://github.com/EmpireMediaScience/A1111-Web-UI-Installer

A1111-Web-UI-Installer がStable Diffusion本体もダウンロードしてインストールしてくれます。

EmpireMediaScience / A1111-Web-UI-Installerを使えば10年前の2コア4スレッドのパソコンでも、5年前のノートパソコンでもStable Diffusionを使えましたよ。自分でStable Diffusionを使ってみたい人には丁度いいと思います。
興味がある人は始めてみましょ。





どんな画像が作れるのかよく分からない人は本がお薦め



Stable Diffusion AI画像生成ガイドブック
五十嵐良平
ソシム
2023-04-21












お金はいっぱいあるぜ!ぼくんちお金持ちな人はこれ買っちゃう








デスクトップパソコンは持っていてグラボ交換するぜ!って人